2010年09月04日

夏はやっぱり。

smokersです。
いえ、個人的になんですけど。

久しぶりにsmokersの公演です。
ここの稽古を夏にやってるイメージが強いんですね。
実際ほとんどの公演が、9月か10月でしたから。

ちょっと久々の更新で、しかも公演のお知らせですが、
smokers「大人の授業」来週です!

日曜日は売り切れてしまいました。


DART'Sなどでサスペンスっぽい作品をご覧になった方は、
意外に思いつつも、「あ、やっぱり」な部分もあるかと。


お楽しみに!


「大人の授業」
2010年9月9日(木)〜12日(日)
@テアトルBONBON
脚本・演出 広瀬格

「煙草吸っちゃ駄目ですよ。ここ、教室なんだから。」

【STORY】
季節は夏の終わり。ここは小学校の、もう使われなくなった教室。
窓の外から子どもたちの遊ぶ声がする。廊下に響きわたる予鈴の音。
誰にでも、とても懐かしい情景。そこには、2年3組の子どもたちの親が7人。
彼らを呼び出したのは担任教師の要領を得ない電話だった。
来てみたものの、集合時間を過ぎても先生はやって来ない。
親たちはいらいらしながらも待ち続ける。
小学校の風景に思い出話をしたりしながら。
彼らの前にあらわれたのは2年生の学年主任だった。
丁寧な口調で挨拶をした学年主任が、親たちに言う。

「あなたたちは親失格です」

親たちは激怒する。学校の教師からこんなことを言われるおぼえがないのだ。
「今からみなさんに授業を受けてもらいます」
自分本位で身勝手な親たちと、何か裏がありそうな教師たち。
授業の開始を告げるチャイムが鳴り響く。
わかりあえない保護者と教師。大人たちの戦いが始まる。


※この物語は、駄目な親が駄目な教師と子どもの起こした事件の責任を押しつけ合うという、小学校を舞台にしたコメディです。小学校が舞台でも、教育を語るつもりはありません。幼児虐待もありません。みんな子どものことは大好きです。もっともらしいテーマもあるかもしれませんが、そんなのどうでもいいです。
この物語は、子どもたちのことが大好きな大人たちが、実は子どものことをまったくわかっていないということを楽しむコメディです。馬鹿な大人たちの、愚かで愉快なやりとりを楽しんでください。


【CAST】
熊坂貢児、荻山博史(以上smokers)
木戸雅美、小林至(双数姉妹)、真田アサミ(TABプロダクション)、島田雅之(DART'S/ダブルスチール)、蓮見理、原寿彦(空気ノ機械ノ尾ッポ)、樋口史緒里、村田康二(はらぺこペンギン!)、吉田一義

【TIMETABLE/開演時間】
2010年9月
9日(木) 19:30〜
10日(金)14:00〜/19:30〜
11日(土)14:00〜/19:30〜
12日(日) 16:00〜
※受付開始は開演の60分前。
開場は開演の30分前。

【TICKET】
前売 3300円/当日 3500円
(日時指定・全席指定席)

ご予約は
URL:http://ticket.corich.jp/apply/22453/002/


【WEB】
http://www.smokerscafe.jp/

この公演は「こりっち舞台芸術!」に登録されています。
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posted by 広瀬格 at 12:08| 普段思ったこと