2006年01月22日

Robert A. Heinlein「夏への扉」

thedoor_intosummer.jpg

の、ペーパーバック版です。

ハインラインの「夏への扉」といえば超有名。
SF界の最高傑作ですね。
あんまりSFに詳しくはないのですがワタシもそう思いますよ。
SFはやはり古典に限ります。
新しいのはなにがなにやら、
難しすぎてさっぱりわかりませんもの。

これは最近読んだ本ではないのですけれど、
妙に忙しくて本が読めない日々が続いているので、
過去に読んだものを紹介します。

でも、「夏への扉」はあまりに有名すぎてアレなので、
ペーパーバック版です。
そうです持ってるんですよ、これが。
よっぽど好きなんですねぇ。

ちなみに英語は得意じゃないです。
読むぐらいなら学生の時は出来ましたけど。
もうさっぱりわかりません。

またこのSFが造語だらけなんですね。
SFという性質上しかたがないことなんでしょうけど。
でも、日本語版を熟読していたので何となく意味はわかります。
好きこそものの上手なれ。ですよ。
ちょっと違いますか?

「SFあんまり好きじゃない」
とか
「本自体あんまり読まない」
とか言ってる方、一度読んでみてはいかがでしょう?
もちろん日本語版のほうを。
小説の奥深さとエンターティメントが見事に融合した傑作ですよ。

主人公の個性が無難でよく見えてこないのですが、
こういうのは娯楽小説の常套手段でしょう。
だから良し!

ストーリー展開とか、
猫のピートのエピソードとか、
飽きることのない物語です。

では決まり文句を。

とにかく読んでみてください!
そうすればわかります!
posted by 広瀬格 at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ものがたり中毒
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