2010年03月13日

ありがちな質問

過去に戻れるとしたら何歳の頃に戻りたい?
こんな質問にされたら、迷わず17歳と答える。自信がある。
17歳の自分になれるなら、である。
一度だけタイムスリップできるなら、という質問なら答えは違う。できるならば高校入学直後の自分に会って、「真面目に勉強しなさい」と説得するだろう。あの頃にだらける癖がつかなければ、まったく違った人生になっていただろうな。なんでか知らないが、社会科の嫌いな僕は高校に入ったら社会科系の授業は受けなくていいと思い込んでいた。理数系の学校じゃないよ。普通の県立高校。なので、高校一年で世界史があるとわかり、おもいきりやる気をなくし、見たこともないような点数をテストで獲得した。そういうのって慣れるもんで、他の教科もなし崩し的に勉強しなくなったわけ。進学校だったから落ちこぼれるのはやかったー。だから別にすごく勉強しろってわけじゃないけど、普通に、普通の子になってほしいの、16歳のおれ。
そんなことより17歳に戻りたい。そういう話だったわ。別に過去に戻れなくてもいいから17歳くらいの頃の感性と肉体に戻りたい。まあそういうこと。あのくらいの時が一番世界がきれいに見えていた気がする。実は気のせいなのかもしれないけど。
禁煙しましたが、それもこの自己回帰作戦の一環だったりする。だから何? ってことだろうし、何が変わるわけでもないんだろうけどね。気分の問題。

なんでこんなことを考えたかって、自分が何かしら書いてきた過去を整理してみたから。そしたらなんだか懐かしくなった。16歳から戯曲書いてたよ、こいつ。
よく続いたもんだと我ながら感心する。あの頃あこがれた世界にちょっとは近づけただろうか? いや、あこがれなんかあったかな。ただ作って見せるのが楽しかっただけな気もする。歳はくったが、ちゃんと成長しているか? 疑問に思ったが、冷静に考えることを拒否する。断固、拒否だ!


……ああ、17歳に戻りたい。
posted by 広瀬格 at 03:28| 普段思ったこと

2010年03月12日

ブログってなによ?

もうちょっと面白いことを書いた方がいいんでないの?
などと自問自答しているとそのような疑問が頭に浮かんだ。それもそう。ある意味当然の疑問であるわな。人間やってるのに人間てなんなのかわかってないみたいなもんだ。アイデンティティーの危機だ。でもごめん、人間ってなんなのか、おれわかってないかも。頑張っても一生わかることないかも。だけどそれでいいと思ってる。そうだ、わからないことがいいんだ。ってことはブログがいったい何なのかなんて、実はどうでもいいのか。あれ?

まあ、たいした問題ではないのでしょうけれども、一応ぐぐってみた。んでもちろんウィキを読んでみた。……はっはーん。イラクのあれがねえ。はい割愛。めんどくさいから。知りたきゃ自分でみて。リンクも貼らない。

つまりだ、ブログって日記じゃないんだよ。あ、そういえば今日は言葉遣いが違う気がするがそんなことはどうだっていいんだ。日記じゃない。ここまでも別に日記を書いてないしな。もっと思いつくままに不思議なことを書いていったらどうだろうか?

つまりそういうこと。そういうことを、考えた。
日記だったら、明日の日記を書くぐらいのことをやっておこう。
もしくは自分じゃない誰かの日記を書いてやろう。
そのくらいひねくれてみようじゃないのと。

書いてはみたが、それを本当にやるかどうかは……わからない。
うん。そう。そんなのりで行きましょうよ。
どうせ誰も読んではいませんよ。マイナーなブログを楽しみましょうよ。
ねえ、自分。

なんかバラバラになってきたので今日はこれで。うん、そう、ここまで。まる。
posted by 広瀬格 at 20:41| 普段思ったこと

2010年03月11日

ものおもう、はる

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今日もいろいろ考えたり、
じつは考えてるふりだったり、
がっかりしたり、してます。

とにかく何か始めておかないと腐ってしまうぞ。
話を書き始める時には、しかるべきタイミングというのがあります。
その時が来たらわかるのです。
そう言うとかっこよさそうだが、やる気にならないと書けないとも言える。
一気に情けない感じに。

ひらめきが堕ちてくるのを待ってる。
うろうろしながら。
なんかねえか。
なんかねえか。
posted by 広瀬格 at 17:26| 普段思ったこと

2010年03月09日

ちょっと休憩してるだけ。

春になったと思って喜んでいたら、雪になりました。
ものすごく寒いですね。
花粉症じゃないので、春という季節がとても好きなんです。
5月生まれということもあるんでしょうけど、四季の中で一番。

禁煙完全に成功しております。
ちょうど一月といったところでしょうか。
飲み会などに出かけていっても、
 煙草が吸いたいので一本ちょうだい。
 ありがとう。久々に吸うとうめーな。
 ちょっと煙草買ってくる。
この流れにはなっておりません。
一本ぐらいなら……などと思ったりはしますが、なんとかもちこたえてます。
ただそのせいか感情の振り幅が大きくなったかも。
依然だったら、「まあいいじゃん」で済ませていたことが、
「なんだよそれ!」となっています。感じ悪いですね。

ただ、心が広いとか余裕があるとかは諦めでもあるんじゃないかと。
物事に興味がないだけなのかもしれません。
煙草吸ってぼやーっとなってどうでもよくなっていたと。
あまり、都合のいい解釈は危険ですが、
そんな感じで今の自分を受け入れ中です。

ちなみに、どこかで平然と吸い始めるかもしれません。
その時は何も言わないでください。
今はちょっと煙草を休んでいるだけなのです。
posted by 広瀬格 at 21:42| 普段思ったこと

2010年03月01日

タッチくん

iPodtouchをもらったのでこそこそ遊んでおります。
面白いです。
iPhoneが欲しくなる。
うん。欲しい。

アプリケーションの傾向が、従来の携帯のものと違っていて、
とても好感が持てます。
罰ゲームを決めるためのルーレットとか。
いつ使うのかよくわかりませんが、インストールしてみました。
あと自分の好きなサイコロを作れるアプリも。

きっとワークショップとかで使います。
飲み会とかじゃないです。
いい大人たちが、素面で真剣に遊ぶのです。

ちなみに今やってみたぼくの罰ゲームは、
「見栄を張って、お店で一番高い酒を頼む」でした。
ごめんなさい。飲み会じゃないとできませんでした。
これ、居酒屋ならいいけど、バーとかでやったら大変なことになるな。

タッチくん。
もうしばらくは、楽しめそうです。
posted by 広瀬格 at 00:46| 普段思ったこと

2010年02月20日

毎年恒例の〜

禁煙祭りでございます。
5日目でございますぅ。
なんと体が軽いことか。

振り返ってみると、どうも毎年やってるみたいなんですね。
年明けから、春にかけて。

2008年は忘れたけども、
2006、2007、2009年はやってましたね。覚えている限り。
だいたい1ヶ月から3ヶ月やってますね。
禁煙はね、難しくないんですよ。

問題はこの状態で書けるかどうか。
漫画みたいな話で恐縮ですが、書けないんです、煙草がないと。
でも吸ってない方が、頭がよく回るんです。
煙草吸うと頭がぼやーってなんのよね。でもすっきりするけど。

ニコチンの禁断症状は3日目がピークです。
乗り切りました。
この後は2週間断続的な禁断症状と闘います。
あ、なんかぼーっとする、気がする。

意味なく煙草を吸いたい。そんな気がする。
そしてそんな夢を見る。たぶん。

禁煙中に書けるのか! さあ、挑戦は始まったばかりだ!
負けても、気にしない!(笑)
posted by 広瀬格 at 17:04| 普段思ったこと

2010年02月12日

暖房について振り返ってみた。

2月もなかばになりました。

なんにもやってないようで、
じつはやっているようで、
あんがいやってないような2週間が過ぎました。

積雪もありました。
節分もありました。
他になんかありました?

最も寒い季節になりました。
ほんとうに、いや。
パソコンに向かう生活をしていると、
夜型人間になります。
そんで、午前1時をまわる頃からぞわっと寒くなる。
お部屋が寒いのですよ。
家が古く、部屋が無駄に広いからとても寒い。
そして寒いのが苦手なのです。
冬だけは、沖縄に移住したい。
そうできるようになるのが夢ですよ。……まじですよ?
物書きになれば、そして売れれば夢が叶うんじゃないかしら。
頑張りたいと思います。
思うだけなら疲れないので、真剣に思います「頑張りたい」。
ダメ人間だ。
ダメ人間だと認めてしまうと、楽だ。
まてまて。

ここで寒さとの戦いの記録を振り返りたいと思います。
根本的に解決するには、そう「移住」か、「家の建て替え」
ないしは「引っ越し」があります。
変化球としては「ロボトミー手術で寒さを感じなくする」
というのもある。
いずれも不可能だ。理由はわかってください。

なので現実的に様々な暖房機器を試すことになり、
そしてそのすべてに文句をつけることになるわけです。
まず最初に登場した暖房が、電気ストーブ。
そう、あれです。あの懐かしい奴。
古いものだしあまりに電気を食いそうなので活用できず。
子供の頃だったので、何かを焦がしてみたりしましたねえ。
っていうか、あれ当たってるとこしか暖かくなんない!
そして、彗星のごとく現れて長期間活躍したのが、
石油ファンヒーター。これを最大火力で活用してました。
受験の頃とかだったかなぁ。この部屋、最大火力じゃないとダメなんです。
これは暖かくなった。だが空気が薄くなった。
そして部屋がからからに乾燥した。肌がかさかさになるという体験を初めてしたのがこの頃です。懐かしいですねえ。
そのあとがんばりを見せたのがある意味最強の暖房。コタツ。
机としても使える。なんだこれは。パーフェクトじゃないか。
机としては便利だったのですが、あまりにも快適すぎて……。
この頃は台本も書かずによく寝ていた気がする。
ああ。いくらでも寝れるぞ。すごい。麻薬のようだ。

今ではすっかり更生して、コタツやめられました。
我が家には一台もコタツはありません。
現在。電気代が怖いが、唯一の暖房となっているのがエアコンです。
夏はとてもありがたいが、冬はそうでもないな。
でも、エアコンはすごい。12畳用なので10万以上したが。

ちょっとぐらい寒くても我慢しないといけないな。
過去を振り返って、ほんの少し前向きな気持ちになりました。

おわり。
posted by 広瀬格 at 00:45| 普段思ったこと

2010年01月27日

ロング・ミニッツ

現在恵比寿は駅前バーにて上演中です。
明日まで。もしお暇でしたらぜひ。

この作品自体は、去年DART'sの#0として5月に上演しました。
今回はP池田君が演出で、外部での上演となります。
大事にしたかった、「非常時だけど笑える状況」というのが実現されていて、
ある意味では初演を確実に超えていると思います。嬉しいな。

7分間を何度も繰り返してしまう男が、そこから脱出するためにあれこれする。
そんな話です。
映像にするといいじゃん、という意見もいただきますが、
ライヴでやるからこそ面白い。絶対そう。
演出と俳優たちが全力でこの世界を作り上げる。
それが必須条件になっている芝居です。
だってさ、演劇の醍醐味ってそこなんですもの。

ちらちらと現場に顔を出しながら、
そんな「自分にとって大事なこと」を再確認しました。

今日はやっとのオフ。
のんびり資料とか読んで冬の短い日差しを堪能しようと思います。
posted by 広瀬格 at 13:25| 普段思ったこと

2010年01月20日

背中が痛い

そう、背中が痛い。ぴきっ、ってなる。

単純に今の自分の状況を述べているだけなので恥ずかしいですが。
こんな時間になるのに、パソコンの前に座ってなんやかやしてると困るんです。
単純に言ってしまえば肩こりなんですけど。
20代前半までは、肩こりという概念すら知らなかったのに。
初めて「こ、これが肩こりというものか!」と理解したのは27歳の時でした。
ゴリゴリ揉まれた後、とても楽になっていることに感動したものです。
あの頃に……いや、それより昔に帰りたい。

最近では憎しみを込めて、全力で、自分の方を揉んだりしてるのです。
こないだ、肩に手を伸ばそうとしたらつりそうになりましたよ。
肉離れ起こすって言われましたよ。
なんとか、なんとかしたい。

もっとひどい凝りの人はいっぱいいるんでしょうね。
でもさ、痛みってのは相対的なもんじゃないの!
この痛みは自分だけのものなんだ……ばかー!

いい方法あれば教えてください。誰か。
posted by 広瀬格 at 03:15| 普段思ったこと

2010年01月18日

わかばマーク

実を申せばこのワタクシ、この歳になるまで免許を持っておりませんでした。
原付もなし。なんにもなし。
身分証は保険証ですよ。
首都圏に生息していると、案外そういうひとがいるので変な安心感があったり。

でも自分の性格上車の運転は好きそうなので、
去年齢31にして自動車の免許を取得したのです。
思い切ったわー。

運転してみてわかることも結構多くて。
本当に怖いのね、車って。

んでもって、怖いこといっぱい考えちゃうから、もー。
どっきどっきしながら運転しております。
12月に、うちにやってきた車を、半年のブランクで操縦してます。
現在、ぶつける、こするなども一切ないですが、
さてさて、いつまで無事でいられるでしょうか?

そんな普通の話。
免許取って、ちょっと普通の人に近づいた気がした。
うれしかった。
posted by 広瀬格 at 19:52| 普段思ったこと

2010年01月17日

ワークショップ終わり

金曜日のことですが、2日目無事終了しました。

やーおもろかった。ぼくは。
もちろんそれでいいのだけど。

前半に、DART'sらしい、というか広瀬らしいゲームをやったのです。
簡単に言うと、「誰か1人を殺してください、できなければ全員死亡」
という、以前書いた「イノチトリなゲーム」という脚本の簡略版みたいなゲームですね。

これがもう面白かった。
人間観察にはちょうどいい(非常時に限る)。
勉強にもなるし、一石二鳥だね!

参加者たちからは「怖い」「頭が疲れる」などの感想をいただきましたが。
それはほめ言葉ですよ。

慣例通りそのまま飲みに行きましたが、
あの時こうしていれば、とか、現実だったら、など
ゲームの感想でも楽しめました。

参加者のみなさまお疲れ様でした。
posted by 広瀬格 at 21:03| 普段思ったこと

2010年01月14日

ワークショップ?

しました。というか、あれは稽古か。
昨日が一日目でした。

人様に教えることなんて何もねー、なんて斜に構えていた頃があるので、
経験値がちょっと足りない。
恥ずかしいことに冷や汗だらだらでした。
俳優のワークショップ、こっそり参加してみたいと思いましたよ。

みなさんねこぞぎ面白い人たちで、とっても充実しました。

何よりも実感したのは、おっさん好きだなー、ということ。
あ、もちろんいい意味の言葉ですよ。

男どもの真剣な会話のやりとりは心躍りますよね?

ね?

個人的にはテンションだだ上がりでした。
参加していただいた俳優さん、ありがとうございました。

いや、まだ明日があるんだけども。
posted by 広瀬格 at 20:49| 普段思ったこと

2010年01月13日

はだしあるき、始めます

2010年になりました。

今年はいろいろなことを頑張っていこうじゃないの。
そう考えております。

ブログも新しい形で始めます。
過去の記事とかも残っているけれど、
それは中途半端な自分へのいましめ。

こそこそ書いていたブログでしたが、
よりオープンな形で再開です。

「はだしあるき」ですが、
家では基本的にはだしだからです。

稽古場でもそう。

足の裏が真っ黒になろうとも、
靴下を脱ぎ捨てはだしでぺたぺた歩き回ります。

劇場でもそう。

いつもじゃないですが、
ここぞ、という時にははだしになります。


はだし系シンガーとかいますが、
はだし系演出家です。


ここぞ、という時が来ました。
「はだしあるき」始めます。
どうぞよろしく。
posted by 広瀬格 at 01:06| 普段思ったこと

2009年12月08日

DART'S -In The PLAYROOM- 公演終了

いきなり公演終了の話ですいません。
終了しました。

今回の舞台が成功したのは優秀な俳優陣のおかげです。
本当にありがとうございました。


楽しかった。
posted by 広瀬格 at 18:39| 普段思ったこと

2009年11月18日

笑顔の場所

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人を見るのが好きだ。

なんとなく表情を見る。
だんだん、その人がどんな人かわかるような気がしてくる。
顔から性格や声、しゃべり方がわかる。
ような気になる。


待ち合わせで、遅刻した相手を待っている時に、街を行き交う人の表情を見ていると飽きない。
1時間くらい楽に潰せる。
そんな趣味で偶然見つけた個人的おもしろスポットがある。
通り過ぎる人がみんな笑顔なのだ。
おお。と、小1時間見入ってしまった。

さてどこでしょう。

新宿駅東口。
交番の前。

19時過ぎってこともあったのだろうけど、みんな笑顔で電話したり、話したり。ただ通り過ぎる人も楽しそうだ。
自分が人付き合いが苦手な方なので、関係ない他人の笑顔には癒される。

面白い場所、ありませんか?


写真はDART'Sというユニットの公演、
ロング・ミニッツというお芝居で、毒ガスによる無差別殺人が起きたという、アルタ前の喫煙所。
posted by 広瀬格 at 18:33| 普段思ったこと

2009年11月16日

きちんきちんと

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久しぶりにブログに書き込みます。

サスペンス、作ってます。

と。
残念な事実が。

「どんなお話ですか?」と聞かれたので、

サスペンスだよ。
と答えたら。
聞き慣れた音楽を口ずさまれた。

じゃんじゃんじゃーん。
じゃんじゃんじゃーん。

ああそうか。
火サスになっちゃうのか。



そんな公演作ってます。
posted by 広瀬格 at 17:39| 普段思ったこと

2009年07月03日

The Play Goes On

読みました。

このタイトルは、
ニール・サイモンの自伝「第二章」の原題です。

「書いては書き直し」(原題:「Rewrites」)の続編ですね。

この前作で成功するところを見せてしまっていたので、
続編にはあまり興味がありませんでした。

なので、何年もたってからたまたま手にしたのです。

これは劇作家の話というよりはある男の人生の話。
いい話でした。

人物が成功することも、観客を惹きつけますが、
人物がゆるやかに喪失し、変化することも観客を惹きつけるのだなあ。

同じことかもしれないですが。

……感想でした。


やはり、この人のタイトルは美しいですね。
posted by 広瀬格 at 23:32| 普段思ったこと

2006年01月18日

どうもこんにちは

そしてほとんどのかたに「はじめまして!」

smokersで演出を担当しております、広瀬格でございます。
別の場所でブログをやってましたが、このたびこちらに引っ越して来ました。

「はだしで散歩」
という名前はみなさんご存じないかもしれないですが、
アメリカのコメディ作家、ニール・サイモンの初期の戯曲(あ、台本のことね)
「BAREFOOT IN THE PARK」からいただいております。
なんかね、好きなんですよ。

ちょっと最初ということもあってカテゴリーとか説明しとこうかな。
といっても3つだけなんですけどね。


【はだしで散歩】
このブログ、演劇ユニットsmokersの公式サイトsmokerscafeの中にあります。
ここを見に来る人も、smokers経由が多いんでしょうね。
ということで演劇や創作に関してのこととかはこちら。


【空を数える】
これが本来よそでやっていたブログの名前です。
この度めでたくいちカテゴリーへと格下げになりました。
基本的にはお芝居と関係のないことを書きます。
日記?っぽい感じですね。
ただ、今までそうだったのですが、ワタシは日記が好きではない、
もとい上手く書けないので、微妙なニュアンスの文章になるでしょう。はい。

あと空の写真を毎回掲載します。基本的には、その日撮った空の写真。

この「空を数える」というのは昔遊牧管理人という劇団で上演した舞台のタイトルです。
ものすごく気に入っていたのでつけました。


【物語中毒】
ワタシは「頭おかしいんじゃないの?」というくらい活字が大好きです。
高校の時ワープロを手に入れたのが嬉しくて、
なんでもかんでも打ち込んで印刷してました。
自分の書いたものが活字になるんですからねぇ。
懐かしいなぁ。

そんなことが言いたいんじゃなくて。

ワタシは本が好きなんですよ。とっても。
現代に数ある娯楽の中で、もっとも愛しているのが小説です。
そんなこんななので、ワタシの読んだ本について紹介したいと考えてます。
前もこういうカテゴリー作ったのですが、
「ちゃんとした書評を書こう」と気合いが入りすぎて結局書けませんでした。
なので短めの簡単な感想なんかを書くつもりです。

つまらない本だった時は、書きません。
だっていいことないもの。


…こんな感じです。
ワタシはわりとひねくれた文章を書いたり、嘘を書いたりしますが、
わらってゆるしてやってください。
あ、あと、文法を無視してリズム重視の文体にするのが好きです。
作家の端くれのくせに日本語がちゃんと使えないのか!…とか思わないでちょうだい。


ま、こんなのですが、ひとつよろしくおねがいします
posted by 広瀬格 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 普段思ったこと