2010年07月04日

稽古中〜

100704_2217~010001.jpg
7月です。
稽古しております。
芝居の現場は大変だけどやっぱり楽しい。

もはや本番2週間前を切っております。
7月16日より恵比寿駅前バーにて。
告知はこの次に。

今日はバーにて一日中稽古しとりました。
ていねいにていねいに。
自分の脚本じゃない芝居を演出するのは、
大変だけど面白いのです。
毎日きちんと積み上げて。


写真撮影もしました。
喪服!
posted by 広瀬格 at 23:39| 普段思ったこと

2010年06月21日

さわやかさん

100621_0722~01.jpg
もちろん自分のことではありません。

今日も日中は暑くなりそうですが、朝は風もあってさわやか。
帰宅時は汗でどろどろなんでしょうが。

昨日は疲れてたので21時には眠ってしまい、深夜に目覚めました。

ちょっと読みかけの本を読んで、
それからパソコンに向かいます。

案外朝型ははかどる。
一仕事終えて出かけることに。


たまにはこんな朝もいいなあ。

徒歩中なのでこんな内容のない、ふわっとした感じに。
そして朝の空の写真。
雲がほんとかっこいいですな。
posted by 広瀬格 at 07:35| 普段思ったこと

2010年06月20日

あつくなってきました。

100620_1910~03.jpg
もうすぐ夏ですな。

6月も残りわずかになっちゃった。
夏がやってくる前に。
やり残したことないですか?

いっぱいある。
おもに書くこと。
追いまくられてます。

それはそれとして。
湿気がある日の夕方の、涼しい風が最高です。
ぼんやりと考えながら、帰宅途中。

昼はきついですが。
今は気持ちがいい。
もうそれだけ。

あ、なんか思いついた。
かも。
posted by 広瀬格 at 19:19| 普段思ったこと

2010年06月10日

シマダ……逝く。

シマダ。DART'Sの役者島田雅之じゃありません。
ワタシの長年連れ添った相棒、レッツノートW2の「シマダ」です。
まあ、ノートパソコンですね。

このブログでも、隙をみてはパソコンの話ばかりでごめんなさい。
もうちょっと有意義なことを書き留めたいところなのだけど。
ただ、こればかりは。こればかりは。

ノートパソコンがね、5月に修理に出したばかりのシマダがね。
一時期きちんと生き返ったんですが、完全にご臨終なされました。
絶望です。もはや涙も出ません。

「本当に悲しい時って、涙も出ないんだね」

そんなことはいいのです。小芝居はいらんのです。
貴重な1日を、彼の復活に費やしました。
ワタシが救急隊員だとしたら、心臓マッサージですよ。
朝から夕方まで延々人工呼吸と心臓マッサージです。

「隊長!もうやめてください!この方は亡くなってます!」
「うるさいっ!」
「もう、あきらめてください!」
「あきらめたら、それで終わりなんだ!」

あきらめました。
だってもう無理だよ。
パソコンはちょこっと詳しいので、できることはしました。
それでもシマダが甦ることはなかった。
当面の問題は、仕事をどのパソコンでするかということです。
新しい相棒を購入する予算など当分ございません。
そりゃ基本自宅での作業ですから、デスクトップでもいいんですけど。
実はそのホームベースも最近不安なんです。ああもう。
去年mac(善太郎という名前)への乗り換えに失敗してから、
道具への投資はかなり慎重なんですよ。

と、いうことで、母上のノートパソコンを借りることになりました。
勝手にノブコという名前にすることにしました。たった今命名。
よろしくね、ニノミヤノブコ君。
このノブちゃん。ノートパソコンが必要という母上に選んであげたのですが、
レッツノートのS9です。今年買った新型。
ういんどうず7ですよ。なな。なんじゃこりゃ。
ピンクの天板なので、スギハラという名前もありだったのですが、却下。
んで、働いてくれそうな名前じゃないと。というわけでノブコに。
やっぱあれね。シマダじゃ駄目ね。善太郎はもっと駄目。
今度新しいのを買ったら、桐野と名付けます。

脱線が過ぎましたが。
ノブコと仲良くなるために、いろいろソフトを入れたり、データを移したり。
この作業で明け方近くに。
なにをやってるんでしょうね。もう。ほんとに。
でもおかげで快調ですよ。
ついつい文章も長くなってしまいますよ。

さあ、期間限定の相棒と一緒にごりごり頑張るですよ。
んじゃ。
posted by 広瀬格 at 05:27| 普段思ったこと

2010年06月06日

タイトル

100605_0037~01.jpg
近所のレンタル屋にて。

映画にあまり詳しくないので知らなかったけど、
こんな映画あるんだ。
語呂は一緒でも「イン・ザ・プレイルーム」とはおおちがいだな。
観たくなるタイトルじゃないのが残念。


わかんないんだけど、
この映画有名なのかな。


少なくとも、タイトルでは勝った。
posted by 広瀬格 at 14:38| 普段思ったこと

2010年06月04日

カフェにて

珍しくお外で仕事中。
あれ、思ったよりはかどるよ。

書くのはもっぱら自宅でという完全インドア派でしたが、
これもちょっといいかもしれない。

ブログはちゃんと書きたいが、
短めに、短めに、
そう自分に言い聞かせております。

なので、今日はこの辺で。
posted by 広瀬格 at 18:50| 普段思ったこと

身辺整理、した。

「また妙な仰々しさですな、先生。」
「あれですよ、言葉というのは受け取る側の感覚次第ですから。」
「まあ、そうなんですけど、ものは言いようですよね。」
「わかってもらおうとする努力を放棄したとも解釈できるかな。」

……なんで会話調なのかよくわかんないですが。
ちょっとした発見。これって、楽だ。
普段から会話ばかり書いているからかしら?

そんなことはどうでもいいんですけども。
要は「大掃除した」ってことなんですよね。
身辺整理とか書いちゃうから脱線するんですよね。

5月の公演が終わって、ここ数年ものを溜め込みっぱなしになっていた
わが「前線基地」を大掃除しました。
資料とか、メモとか、本とか、改稿前の赤線の入った台本とか、
そんな物が山積みになっていたので。
部屋は人間を表すと言いますが、
ごちゃごちゃになった頭の中を整理しようと思い立ったんです。

いらないものは全部捨ててしまおう。

そう思っちゃったんです。
まずは普通にゴミを捨てる所から。
公演とかあったし、書いてたからもう量がすごい。
気持ち悪いほど並べられた空き缶。
残った中身には何かの物体が湧いている。
捨てろ。ちゃんと洗って。
そしたら、使わない電気製品をうっぱらう。
1年間寄り添ったmacとサヨウナラしました。
膨大な漫画本を処分。二束三文でしたよ。
小説だけは捨てませんけどね。
そして着手したのが、通常とは逆の発想で、「収納を減らす」。
棚とかいっぱいありましたから。
なくてもいいものはなにもいらない。うん。
AVラックも廃棄。ホームシアターよさようなら。

最後に残されたのが大物。
「過去の資料、メモの整理」。
実はこれ、これからやるんです。

ここまでの作業でも数日にわけて、
ちょっとずつやってたんですけどね。
さあ、どうなることかと。

物を捨てるのは、さみしいけれど、
なんかちょっと好きです。
posted by 広瀬格 at 18:46| 普段思ったこと

2010年05月24日

ツイッターとやら

始めてみました。
どうにもこうにもよくわかんないですが。
やってます。

日常的なことをつぶやく中に、
「即死ってどんな感じなんだろうと思う駅のホーム」
とか気持ち悪いことを書いてますが。
こんな事が出てくるあたり、
自分がどんどんサイコ作家になっていく気がします。
もっと危ないことも考えたりしてますが、
自主規制してます。大人なので。
その規制が無くなる日も遠くないのだろうか。

桐野範容が出現するという話もあります。
ただな〜、どの時点での彼なんだろうか。
表側の桐野は結構普通の人間なんだけどな。
ちょっと楽しみです。
posted by 広瀬格 at 00:28| 普段思ったこと

2010年05月23日

また平然と……

ブログ更新から遠のいていましたが、もうこれは毎度のこと!
平然と……いえ、反省して続行しようかと思います。

4月末から5月にかけてはDART'Sの公演でした。
昨年の12月に上演した「In The PLAYROOM」の追加公演です。
出演者はまったく同じ、場所も一緒。
変わったのは一部の演出と、台本のバージョンアップです。

自身には反省点もいろいろありましたが、
お客様には喜んでいただいたし、
作り手のみんながそれぞれ課題をもって挑戦することができた
とてもいい公演でした。幸福でした。
お世話になったみなさま、観客のみなさま、
本当にありがとうございました。


追加公演ってなんだよー?
なんて思ったのが始まり。
DART'Sの企画会議からでした。
どうせなら、参加者を一新して、犯人が誰かもわからなくしてしまいたい。
そんな考えもありましたから。
同じ台本を同じ出演者でやる。この意味を考えました。

とにかく12月の公演でぼく自身が不満に思っていたのが、
「時間不足」でした。
この問題は、台本を直前まで直していたからです。
不足のせいで演技を思い切り作り込むという、
個人的には、演劇の醍醐味、に薄かったわけです。

気を惹く題材や、サスペンス調の展開で「作家の芝居」
そう捉えられがちですが本来主張したいのはそっちじゃないんです。
好きなのは人間の濃密なドラマ。それをどかんと圧縮して。
この圧縮率の高さ。これはもうぼくの完全な好みです。
苦手な人は苦手でしょうが、この方が抜群に面白いですよ。
ぼくの脚本は完全に「俳優の芝居」これが目標です。

その点を、なんとしてもこの追加公演で達成したかったわけです。

稽古ではその点を出演者の方々といっぱい話しました。
期間は短いですが内容の濃い稽古をすることができて、
すごく楽しく、勉強になりました。

なんだか書きたいことも言いたいこともたくさんありますが、
まあ、きりがないのでこのくらいにしておきます。
感謝の挨拶程度に。



すっかり人気が出てしまった「桐野範容」シリーズですが、
来年あたりまたやります。たぶん。
とりあえず次のDART'Sは違う話をやりますよ。
posted by 広瀬格 at 01:33| 普段思ったこと

2010年03月13日

ありがちな質問

過去に戻れるとしたら何歳の頃に戻りたい?
こんな質問にされたら、迷わず17歳と答える。自信がある。
17歳の自分になれるなら、である。
一度だけタイムスリップできるなら、という質問なら答えは違う。できるならば高校入学直後の自分に会って、「真面目に勉強しなさい」と説得するだろう。あの頃にだらける癖がつかなければ、まったく違った人生になっていただろうな。なんでか知らないが、社会科の嫌いな僕は高校に入ったら社会科系の授業は受けなくていいと思い込んでいた。理数系の学校じゃないよ。普通の県立高校。なので、高校一年で世界史があるとわかり、おもいきりやる気をなくし、見たこともないような点数をテストで獲得した。そういうのって慣れるもんで、他の教科もなし崩し的に勉強しなくなったわけ。進学校だったから落ちこぼれるのはやかったー。だから別にすごく勉強しろってわけじゃないけど、普通に、普通の子になってほしいの、16歳のおれ。
そんなことより17歳に戻りたい。そういう話だったわ。別に過去に戻れなくてもいいから17歳くらいの頃の感性と肉体に戻りたい。まあそういうこと。あのくらいの時が一番世界がきれいに見えていた気がする。実は気のせいなのかもしれないけど。
禁煙しましたが、それもこの自己回帰作戦の一環だったりする。だから何? ってことだろうし、何が変わるわけでもないんだろうけどね。気分の問題。

なんでこんなことを考えたかって、自分が何かしら書いてきた過去を整理してみたから。そしたらなんだか懐かしくなった。16歳から戯曲書いてたよ、こいつ。
よく続いたもんだと我ながら感心する。あの頃あこがれた世界にちょっとは近づけただろうか? いや、あこがれなんかあったかな。ただ作って見せるのが楽しかっただけな気もする。歳はくったが、ちゃんと成長しているか? 疑問に思ったが、冷静に考えることを拒否する。断固、拒否だ!


……ああ、17歳に戻りたい。
posted by 広瀬格 at 03:28| 普段思ったこと